無冠の帝王
清原が復帰会見で引退も覚悟したコメントを出したとか。
でも、多分、引退なんて何年も前から覚悟していたような気がする。
と、いうか、復帰するまでは死んでも引退できない、という覚悟でこの2年間はやってきたんじゃないだろうか。
特に仰木さんのことがあったから。
そうじゃなければとっくに引退していただろう。
特にファンというわけではないけれど、さすがに打席に立つ姿にはぐっとくるものがあった。
とりあえず今日は打席に立てた。バットも振れた。それが前進だ。
清原が復帰会見で引退も覚悟したコメントを出したとか。
でも、多分、引退なんて何年も前から覚悟していたような気がする。
と、いうか、復帰するまでは死んでも引退できない、という覚悟でこの2年間はやってきたんじゃないだろうか。
特に仰木さんのことがあったから。
そうじゃなければとっくに引退していただろう。
特にファンというわけではないけれど、さすがに打席に立つ姿にはぐっとくるものがあった。
とりあえず今日は打席に立てた。バットも振れた。それが前進だ。
今日もマリンスタジアムへ行ってきました。
今月は毎週末マリンで試合なので、毎週マリン行きでした。
(来月は阪神戦しかない(チケットはまず取れないはず)のでお休みです)
さて、今季のマリーンズの成績は芳しくないのであります。英語で言えば、かんばーせーしょん、といったところでしょうか。(絶対違う。語呂だって、かんば、しか合ってないし)
今日が終わったところで、23勝33敗、勝率4割1分1厘。
ところが、観戦成績はとてもよろしいのであります。タイトル通りです。勝率8割5分7厘。(土曜日のホームゲームの勝率が異様に高いということでもある。)
今月にいたっては、マリーンズは7勝しかしていないわけです。しかし、そのうち4つを見ているわけです。何たる高確率、まあ、びっくり。
これは、あたしが勝利の女神ということに違いない。(「女」神かい!)
はっ、そういえば、2005年に優勝したときは、観戦成績が異様に悪かったぞ。ホームでほとんど負けていなかったのに、負け試合ばっか見ていた気がするぞ。
そうか、今年は観戦成績がいいから、チーム状態が悪いんだ。
しまった、疫病神やんか!
前の記事にも書いたが、マリンスタジアムへ行った。
球場に着いたくらいから雨がだんだんしっかりと降ってきた。
用意してきたレインコートを着る。ううむ、これはズボンの方も履いたほうがよさそうだ。上着は何度か着ているが、ズボンの方は初めてだ。いわばデビュー戦である。初球が打者の背中の後を通り過ぎてしまわないかとか、緊張のあまり周りが見えなくなってしまわないかとか心配したが、レインコートのズボンは普通にレインコートのズボンの役目を果たしたのであった。(当たり前か)
さて、両軍のスターティングメンバーが発表され、Mスプラッシュのダンスも終わり、さて、場内アナウンス。
「ご来場のお客様にお知らせいたします。本日はこのような天候でございます。」
うん、うん、そうだよなぁ、雨だから場内のお客さんも滑ったりしないように気をつけなくちゃねぇ。ん?でもこんなアナウンス今までしたことあったっけ?
「今後の天候の回復も見込めない為、本日の試合は中止と決定いたしました。ご購入の入場券の払い戻しは。。。」
へ?中止?ありゃま?
一瞬場内の空気が固まった気がした。そりゃそうだ、この天気だから中止も不思議ではないが、でも、スターティングメンバー発表したよ、Mスプラッシュ出てきたよ。
試合開始10分前の中止決定なんて聞いたことがない。非常に珍しい。
(プロ野球ニュースの冒頭でも紹介されていたくらいだ)
そもそもマリンは水はけがいいこともあるのか、よっぽどのことが無ければ中止はしない。ハマスタとか神宮が中止のときでも雨の中試合をやっていたりするのだ。
グラウンドキーパーさんたちがたった今片付けたばかりの防水シートを再び出してきてベースを覆う。
濡れたシートを広げるのは一苦労だ。わあ、大変だなぁ。
マスコットのマー君達がスタンドに向かって頭を下げて回っている。
まあ、怪我人多いし、チーム状態悪いし、楽天は重馬場が得意らしいし(ノムさん談)、お休みでよかったんだろうねぇ。
とても貴重な体験をさせていただきました。
黒木知宏が2007年12月12日に引退を表明してから3ヶ月がたった。
昨日、ジョニー黒木の引退セレモニーが、楽天とのオープン戦後の千葉マリンで行われた。
んで、当然行ってきました。今年の野球初めでもある。
お、あそこに見えるのは、ジョニー!?
早速ジョニー登場!はやっ!!
どん!!
嘘です。輪島功一さんです。
何かの番組の収録のようであった。
念のために言うが、オープン戦である。
超満員、チケット1枚も残っていません状態だ。
はっきり言って、公式戦でもこんなことはない。
さすが、黒木。マリンに一番客を呼べる男だ。
ロッテファンで黒木が嫌いなやつはいないだろう。というかみんな黒木が好き。
黒木こそがロッテのエース。
エースとは、「こいつで負けたらしょうがない」と思わせる投手のことだ。黒木はそうだった。
黒木が投げて負けたならしょうがない。
実はたったの76勝しかあげていない投手である。
投手のライバルというと普通は打者が思い浮かぶが、なぜか黒木は投手が思い浮かぶ。
打者との対戦というより、相手投手との投げあい、というイメージが自分にはある。
弱小チームのエースだったからか。
ビジターチームの応援団は相手チームの選手の引退式でも最後まで残ってくれる。
初芝の時はSHファン、諸積の時は日ハムファン。楽天ファンも黒木ボードまで手に見守ってくれた。ありがとう。
さて、今後54番をつける選手は現れるのだろうか。
リンク: 加藤博一氏死去…大洋時代にスーパーカートリオで人気(夕刊フジ) - 野球 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.
加藤博一が亡くなった。
いわずと知れた、近藤大洋のスーパーカートリオの一員だ。
現役時代も好きだったが、解説者となってからも好きだった。(まあ、嫌いだという人はあまりいないと思うが。。。)
名前の読みが同じということで、勝手な親近感もあったりして。
プロ野球ニュースをしばらく休んだ後「ちょっと病気しまして」と復帰してからも、時々お休みがあったりして、体の調子はあまりよくは無いんだろうとは思っていたが。
ご冥福をお祈りいたします。
カテゴリーに野球を作らなかったのは失敗か?野球の話題がほとんどだ(苦笑)。
野球の日本代表の話。
結果はもう出ているはずだが、我が家はこれからJスポーツで観戦(地上波のうるさい中継が嫌いなのだ)。なのでまだ結果は知らない。
って、今日はそういう話ではない。
今回の代表は、火力不足だとか大砲不在とか迫力不足だとか、まあそういう言われ方をしていますな。
しかし、だ。セリーグの本塁打王(村田)、首位打者(青木)、打点2位(新井。日本人ではトップ)にパリーグの首位打者(稲葉)がいて、これ以上何を望むというのか?残るパの二冠王の山崎を入れればいいとでも言うのか?(そんなことはないだろうけど)
なんだかなぁ、と思う。
ちなみに言えば、第○○代だかの巨人の4番に、広島・横浜・ロッテの4番、日ハム・中日・ロッテでクリーンナップを打っている人間がいるんだけど、みんな打つだけの人じゃないから、重量打線というイメージが無いんだろう。
(一昔前の巨人みたいのがお好み?)
通信衛星のことではない。
今年最後の観戦(だと思う)にマリンスタジアムまで行ってきました。
クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦、対ソフトバンク戦。
シーズン最後になって、ようやく少しチーム状態が良くなってきたけど、3点先行された時は、あかんかと思いました。その裏にすかさず追いついて、次の回に勝ち越された後にすぐ逆転できたのが良かった。中押し、ダメ押しも出来たし。シーズン中からやってください(-_-)。
先発の俊介も3、4回のピッチング見てたらどうなるかと思ったけど、この2回以外は全て三者凡退でやれやれでした。
さて、明日も勝って北海道だ!
余談。
今日の天気予報を見た嫁さんに「君の日頃の行いが悪いから雨が降るんだ」と言われたが、よく考えてみれば、雨男の俊介が先発だったからではないかと。
昨日、マリンスタジアムへ今年最後になるかもしれない(注)野球観戦に行ってきました。今日試験だというのに(汗)。
んで、目の前で胴上げを見る羽目になってしまいました(_ _;;)。
嫁さんのブログにも書いたけど、今年のパリーグで一番きちんとした野球をしていたのが日ハム。優勝すべくして優勝したというべき。おめでとうございます。
それにしてももうちょっと苦しませようよ。
と、いうかもうちょっとちゃんと野球やろうよ。
(注)2位以内になれば、プレーオフをマリンへ見に行ける(チケット買えた)ので、もう1回野球が見れるのだ。
シンザンといえばナタの切れ味。ナタといえば思い浮かぶのはマサカリ。マサカリといえば、そうあの男だ!(だいぶ強引なもって行き方だな)
先週の土曜日、マリンスタジアムは、サッポロビールマッチデー。
凄味の発売を記念して、
[何とあのマサカリ投法の“凄い男”がファーストピッチ(始球式)に登場!
未だキレ味抜群の剛速球が見られるか!?]
ということで、登場したのは、そうご存知、村田英雄!
じゃなくて村田兆治!!
マサカリ兆治の異名をとり、肘の手術からの復帰後はサンデー兆治としても名をはせ、57歳の今でも140キロの豪速球を誇り、いまだにワンポイントなら十分通用すると信じられている、我らが兆治サンだ。
しかし、始球式で投げる人がチームの練習時間にベンチ前でキャッチボールをしているのも普通じゃないが、始球式前にマウンドでピッチング練習をするというのも普通じゃない。
ついでにいうと「フォーク投げろ」なんて観客から掛け声をかけられる始球式もありえない。
そこが、男兆治だ。




↑実は1、3枚目がキャッチボール時で、2、4枚目はサインボール投げ込み時なんだけど、まるで一連のピッチングフォームのようだ。
キャッチャーは袴田コーチ。黄金バッテリーの復活だ。
ピッチング練習で早速120キロ台が出て球場がどよめく。
そして投じたファーストピッチ。
135キロ。
球場中から割れんばかりの拍手が沸き起こる。
チョージィ!!!
念願の生兆治が拝めて、嫁さんともども満足の一日でした。
試合も勝ったしね。
とても57歳のピッチングフォームではない。
先週の土曜日、マリンスタジアムへ野球を見に行った。相手はソフトバンク。
試合はまあ、ご存知の方はご存知の通り、延長12回1-1の引き分け。先発の宏之は小久保の一発だけが余計だった。
試合中、明日の予告先発が発表されるのだが、翌日の先発は清水直行。清水の名前が場内にアナウンスされた。その瞬間、後ろの席に座っていた坊やが一言。
「え~、清水かよ、サイアクぅ」
まあ、4月26日のファイターズ戦で2安打1失点完投で負け投手になった試合以外は、全て試合をぶち壊して負けているから、最悪なのは間違いない。子供は正直だ(笑)。
翌日の試合は打たれながらも要所を締めて、勝ちはつかなかったものの7回1/3を2失点。件の坊やにも少しは見直されたんではないでしょうか。
明日も「サイアク」と言われないよう頑張ってください。
<おまけ>
この日、小久保はホームランを打った次の打席でセンター前にポテンヒットを打ったのだが、その時嫁さんの隣に座っていた女の人がぼそりと「やなヤツぅ」と呟いたらしい。
まあ、対戦相手のファンにとってはやなヤツこの上ないだろう(笑)。あたしは好きですが。
今日は、というかもう昨日か、マリンで野球観戦。親子ゲームということで、一軍と二軍の試合が同時開催。
と、いっても一緒に試合やるわけじゃないよ。(当たり前)
リンク: 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト.
デーゲームで一軍の試合があり、その後にナイターでイースタンの試合が行われるわけだが、一軍の試合のチケットの半券を持っていれば、ただでイースタンの方も見られるというのだ。
せっかくなのでイースタンも見ることにする。
当然ながらイースタンの試合では応援団の応援はない。アンパイアの「プレイ」の掛け声や、乾いた打球音、パシーンという捕球音、客席の野次などが球場に響き渡る。マスターズリーグを見に行っても思ったけど、これが野球だよねぇ。こういうのいいよねぇ。
試合の方は負け試合を一日に二回も見させてもらって、お得感満載でした。おほほ。
え~、堀が二軍にいるわけですが、打席に立つたびに客席のあちらこちらからから「コーイチ~!!」の黄色い声援が。
野郎どもの。
野太いんじゃないのよ、黄色いの。裏声で「コーイチ~!!」。まるで一頭の犬の遠吠えにあちこちで反応して遠吠え合戦が始まった感じでした。
リンク: スポーツナビ | ニュース | 早大新4年生内野手も…父親認める.
この場合一番悪いのはお父さんあなたでは?
この人は何に対して怒っているのかよくわからなかったんだけど、要は西武が今度の件を発表しちゃったから、しかも悪いことをしたと発表しちゃったから怒っているわけなのね。
ま、それはそれとして、そのそも金の問題で本当に深刻なのはアマの方である筈。こっちの場合は、お金を払う立場が逆転しているわけなんですが。
この問題の根っこには、「今までこれだけ金を使ってきたんだから、少しくらい元を取ったって」という意識があることがあると思うわけで。この辺に目をつぶっていては、根本的な問題は解決しないと思うよ。
まあ、日本人は人一倍金に意地汚いくせに、金は汚いものとしてふたをしているという自己矛盾を抱えているわけだ。ホリエモンの「金で買えないものはない」という台詞に極端な拒絶反応を示すのがいい例だ。世の中の真実を的確に言い当てているんだけどね。(それが全てとは思わんが。)
そんな状態で、金の問題を解決できるわけはないでしょう?
お金は大事だよ。
そこんとこ、よく考えようね。
アヒルの方がよくわかっているよ。
千葉ロッテマリーンズの外野手、諸積兼司外野手が引退した。
実は諸積、一番好きな選手だったりする。
諸積といえば、試合が雨天中止になったときのヘッドスライディングが有名だ。ビジターゲームでこれをやった選手もそうはいないだろう(去年の神宮ヤクルト戦)。
今日の引退セレモニーも締めはこれだった(諸積は「普通に引退させてください」と言っていたが 笑)。
俊足巧打明るい性格、そして何より守備がうまい。それも華麗ではなく、どちらかというと泥臭い。一番印象に残っているシーンは、去年のダイビングヘッド、じゃない、ダイビングキャッチ。これぞ諸積、という守備でした。プロ野球ニュースのPlay of the Yearにも選ばれていました。
本当にいい選手でしたね。13年間ありがとう、お疲れ様でした。
あと、大事な試合で負けたにもかかわらず、最後まで残って暖かくセレモニーを見守ってくれた日ハムファンもありがとう。
諸積の選手データはこちら↓
リンク: 0 諸積兼司 選手名鑑|千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト.
最後に蛇足。
試合後に金村が何やら言っていたらしいが、しゃべった内容が本当のことなら、あなたプロの資格はありませんよ。自分のチームが置かれている状態をわかっているのか?情けない。
今日、というかもう昨日だが、19日の試合は京成グループ・プレゼンツの花火ナイターであった。
そして5回裏終了後、いよいよ花火が始まる。
先発の小野が1安打ピッチングの危なげない内容で、珍しく安心して見ていられるいい試合展開。
さあ、花火だ。
いつもより花火が大きい。たまやー!!
マリンは海岸沿いのせいもあり、花火が近くで打ち上げられ、しかも大きい。スタジアムが明るいのに、綺麗に見える。うむ、堪能、堪能。ネイサンズのホットドックも食べたし、満足満足。
と、いうことであった。
。。。え?試合はどうなったって?
野暮なこと聞いちゃいけません、触れないようにしていたのに。
7回が始まる前の投球練習中に小野にアクシデント。後を受けた中継ぎ陣が打ち込まれ、一気に5点を取られ(しかも2アウトから)逆転され、そのままジ・エンド。
打たれるのはしょうがないが、フォアボールはいけませんよ。ストライクを投げなさい、ストライクを、プロなんだから。
今期のマリン観戦不敗神話が途切れてしまった夜であった。むむむ。
「中澤がFK蹴るとはねぇ」
あの、いや、サッカーではないんですが。。。
「ああ、イチローが」
あの、その、メジャーじゃなくてNPBの方で。。。
と、前振りはこの辺にして、オールスターに思うこと。
オールスターは地方球場オンリーで開催すればいい。
昨今オールスターのあり方について、色々な意見が飛び交っている。特に存在意義について疑問を呈する声が多いような気がする。曰く、真剣勝負じゃない。曰く、交流戦がある今やる意味があるの?etc、etc。
ここはオールスターの存在意義を考え直そう。存在意義は何か?プロ野球の人気回復だ。それなら、オールスターを各球団のフランチャイズで行う意味はない。むしろ、普段野球を生で見る機会が少ない地方を回るのが得策だ。各球団のスター選手が一堂に会して、野球をするところを生で見られるのだ。これほど効果的なことはないのではないか。
日程が厳しいとか、採算が取れないとか、そんな事を言ってる場合か。
野球は面白い、といかに多くの人に思わせるかでしょうが。特に地上波の中継がなくなりつつある今こそ、普段プロ野球に接することが出来ない人達に見てもらわなきゃ、野球見る人はどんどん減っていくよ。
プロ野球をなかなか見ることが出来ない場所に毎年2つ試合やりに行ったって、罰は当たらんと思うけどね。
何よりのファンサービスじゃないのかなぁ。
リンク: So-net blog:二遊間:Booo!.
嫁さんのblogにもたまに書いてあるんだが、どうも最近のマリーンズファンはマナーが悪い。球場に行くととみにそれを感じる。まあ、川崎時代よりはぜんぜんマナーはいいんだろうが(その時代は特にファンでもなかったもんで、よう知らんのだ)。
好きなチームを応援しているってよりは、一生懸命応援している自分に酔っている輩が多いような。
俺(あたし)はこんなに一生懸命応援しているんだ、エライ?(エラクねぇよ)
マリーンズファンは最高だとかあちこちで持ち上げられてる間に勘違いしちまったんかね?
ああ、もちろん立派なファンの人はたくさんいますよ。ただ、こういう手合いがやたら目立つようになったということ。それだけ人気球団になりつつあるということか。
それだけに、たまに見かける、嫁さんによくネタにされてる、いかにも野球好きなおじちゃん、おばちゃんの存在にほっとする。
P.S.雨に濡れていやな奴は天気が悪いときに球場に来なさんな。傘は周りの迷惑です。レインコートを用意するか、我慢して雨に濡れましょう。最低限のマナーじゃなかろうか?
アニキといえば金本である。
これには誰も異論はないだろう。アニキといえば金本、金本といえばアニキ、うむ、非常にしっくり来る組み合わせだ。で、今日その金本がマリンスタジアムに来襲した。
ん?そこの君、何を不思議そうな顔をしているのかね?え?今日は阪神は甲子園でオリックス戦のはずだろうって?え~そうだね、阪神はオリックス戦だね。で、それが何か?
お、そうこうしているうちに金本がやってきたぞ。
金本~!アニキ~!
アニキといえば誰がなんと言おうと新日本の金本浩二や。かっこええのぉ~。
今日は5/29の幕張大会を記念して新日本プロレスマッチデーだったのだ。

始球式は獣神サンダー・ライガー。試合終了後は正面ステージ前でボビーとダンス。
さすがにライガーは人気がある。ららぽーとのイベントをこなしたあとに再来場したと思われるが、試合途中にスタンドでサイン攻めにあっていた。
試合も久々に快勝。直行も良かったし、打線もここというところで点が取れた。連勝中とはいえ、チーム状態は良いとは言えず、なんとか勝ちを拾ってきたここ数試合であったが、今日はすっきり。(しかし、勝ちを拾うという芸当を続けられるようになったなんて、ロッテも強くなったもんだなぁ、としみじみ)
めでたし、めでたし、であった。


リンク: So-net blog:二遊間:日本シリーズ第4戦.
やりました。日本シリーズ優勝です!
ロッテファンであるという贔屓目を差し引いても、今回の日本シリーズはロッテが勝つだろうとは思いましたが、まさか4連勝してしまうとはね。うれしい驚きです。
え?ロッテが勝つと思っていたって、それはどう見ても贔屓目だろうって?ん~、冷静に考えれば、今回はロッテが勝つ可能性のほうが非常に高かったでしょ。理由?ソフトバンクに競り勝ってきたから。それが一番の理由でしょう。
今年一番強かったチームはどう考えてもソフトバンクですよね。違うという人は野球ファンを今すぐやめなさい。日本一のチームに勝ってきたんだから、負けるはずがない。そうでしょ。
シーズンの長丁場を戦うんじゃない。長くても7戦限りの短期決戦。戦力の差が結果に出るとは限らない。
ロッテは選手個々では飛びぬけた選手がいない。だが、逆に言うと誰でもが主役になれるだけの力を持っている。誰かが悪くても他の誰かがカバーできる。これは大きい。
はて、ここまで書いてきましたが、よく読むと論点が支離滅裂ですね。どうやら冷静なつもりでいてだいぶ舞い上がっているようです。
ま、とにかく、ロッテは来年が本当の勝負です。まだチャンピオンじゃありません。来年もチャレンジャーです。ソフトバンクは3年連続リーグ1位です。しかも毎年のように主力が抜けていっているのにです。阪神も監督が変わって2年でリーグチャンピオンを取り返しました。どっちもチャンピオンと呼ぶにふさわしいチームです。ロッテにも早くそうなって欲しいです。
なんだか、一部で矢野が戦犯になりかけているけど、そういうことを言っちゃいけないよ、阪神ファンは。今の阪神は矢野を抜きに語れないでしょ。今年優勝したのだって、矢野がどれだけ貢献した?ロッテファンがどれだけ打たれようと雅を責めちゃいけないように、阪神ファンは矢野を悪く言っちゃいけません。
岡田監督を責める向きもあるけど、阪神を本当の意味で強いチームにしたのは岡田です。星野じゃありません。これだけは強く言っておきます。
最後に、おめでとう。そしてありがとう。
トラックバック先: So-net blog:二遊間:プレーオフ制度.
シーズン断トツ1位のソフトバンクがまたもや優勝を逃したことで、プレーオフの見直しが叫ばれるだろう。まあ、実際見直しは必要だと思うが。
ただ、なくすべきではないよね、絶対に。最初からベストなものが出来るわけはないのだし、悪いところは直していけばいいだけのことだ。短絡的に不要論を唱えるのは、思考力がないのをアピールしているようなものだから、恥ずかしいですよ。
個人的にはレギュラーシーズンとプレーオフを完全に分ければいいのではないかと思う。レギュラーシーズン1位が優勝。今年で言えば、パの優勝チームはソフトバンク。ペナントはソフトバンクのものに。んで、レギュラーシーズン3位までのチームが日本シリーズ出場をかけて争う、というような感じ。
セも来年プレーオフを導入するというのなら、ぜひそういう方向でセパで話し合って色々考えてください。
昔からAクラス争い、つまり3位争いが一番激しいんだから、プレーオフ出場権はぜひ3位チームまでにして欲しいというのが希望です。
<試案>セパとも
第1ステージ:1位vs2位、1位vs3位、2位vs3位で各1試合。2位と3位で勝ち数が多いほうが第2ステージへ。同数の場合は2位が第2ステージへ。
第2ステージ:1位vs第1ステージ勝者で4試合。第1ステージのこの組み合わせの試合での勝ち星も含めて先に3勝したほうが日本シリーズへ。3勝まで届かない場合は勝利数が多いほうが、同数の場合は1位が日本シリーズへ。
まあ、レギュラーシーズンから切り離すんだから、2試合ずつのリーグ戦でもいいんだけどね。
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