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2007.06.24

ビリー

ビリー・ブランクスの来日に合わせて、この前の金曜日我が家にビリーズブートキャンプがやってきた。どうやらビリーさんがわざわざアメリカから持って来てくれたらしい。
って、そんなことはない。

先月、嫁さんがアマゾンで買い物をした際、ビリーズブートキャンプも売っていて、「ついでに買う?」ということで注文したのであった。
嫁さんは金曜日に早速やったらしいのだが、自分は今日、というか正確には昨日だが、ミッションワンにチャレンジしてみた。
CMを見ていても思ったことだが、やはり半端じゃない運動量だ。汗だくでTシャツがずしりと重たくなった。ここ1年半ほどは平日ほぼ毎日筋トレとかをしているから何とかついていけたが、そうじゃなければとてもじゃないがこなせない。2年前の自分だったら途中で死んでいた。
そりゃ1週間で痩せるよ。やり続けるだけの体力あれば。
同包されてた説明書に書いてあった1ヶ月のプログラムらしきものによると、最初の1週間は1日おきにトレーニングってなってるくらいだし。

それでも結構楽しい。向こう物で字幕とかがないのでビリーさんがなんと言っているかわからないのだが、ま、そこはなんとなく雰囲気で。頑張りますよ。

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2007.06.03

シンザンの末脚

シンザンといえばナタの切れ味。ナタといえば思い浮かぶのはマサカリ。マサカリといえば、そうあの男だ!(だいぶ強引なもって行き方だな)

先週の土曜日、マリンスタジアムは、サッポロビールマッチデー。
凄味の発売を記念して、
[何とあのマサカリ投法の“凄い男”がファーストピッチ(始球式)に登場!
未だキレ味抜群の剛速球が見られるか!?]
ということで、登場したのは、そうご存知、村田英雄!
じゃなくて村田兆治!!
マサカリ兆治の異名をとり、肘の手術からの復帰後はサンデー兆治としても名をはせ、57歳の今でも140キロの豪速球を誇り、いまだにワンポイントなら十分通用すると信じられている、我らが兆治サンだ。

しかし、始球式で投げる人がチームの練習時間にベンチ前でキャッチボールをしているのも普通じゃないが、始球式前にマウンドでピッチング練習をするというのも普通じゃない。
ついでにいうと「フォーク投げろ」なんて観客から掛け声をかけられる始球式もありえない。
そこが、男兆治だ。

Tyouji1
Tyouji2
Tyouji3
Tyouji4
↑実は1、3枚目がキャッチボール時で、2、4枚目はサインボール投げ込み時なんだけど、まるで一連のピッチングフォームのようだ。

キャッチャーは袴田コーチ。黄金バッテリーの復活だ。
ピッチング練習で早速120キロ台が出て球場がどよめく。
そして投じたファーストピッチ。
135キロ。
球場中から割れんばかりの拍手が沸き起こる。
チョージィ!!!

念願の生兆治が拝めて、嫁さんともども満足の一日でした。
試合も勝ったしね。

Tyouji5
Tyouji6
Tyouji7←これがマサカリだ
Tyouji8

とても57歳のピッチングフォームではない。

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